トップページ>インフォメーション>僕にとっての震災

僕にとっての震災

僕たちはずっと「戦争を知らない子供たち」だった。

団塊の世代の次の世代で

いわば家族の中の次男という役どころ。

戦後の食糧難も知らず、ただひたすら高度成長の

庇護を受け、学生運動すら、その本来的意義を失った

形骸の中で体験した。

初めて歴史的な苦境に立たされたのかもしれない。

2011.3.11

僕に何ができるのかわからない。

多分たいしたことはできないだろう。

でも歴史の証人にはなれる。

淡々と、でも途切れることなく、見つめ続けていこう

 

 

作成日時:2011年6月12日 19:59